
学問と社会をつなぐサロンとは?
学問と社会をつなぐサロンは、学生が自主的に社会の諸課題やその背景を学び、そうして得られた学智を生かして社会問題解決のために行動する場所です。
東北大学の学部生・大学院生が参加し、約15人で活動しています。メンバーの専攻は経済学部、農学部、教育学部などさまざまです。それぞれの知見を持ち合わせて学際的に議論を深めていることも特徴の一つです。
現在、東北大学の学友会 準加盟団体になっています。(参考:学友会登録団体一覧)
2026年の取り組み












賛同教授からのメッセージ
小田中直樹 教授
経済学部/総長特別補佐
学ぶことは、独りでも出来ないことはありませんが、複数でやったほうが断然ラクです。それは、学ぶという営みの基本は「知り、考え、話し、聞き、議論する」ことのくりかえしだからです。
そして、そのためには、なるべくオープンな場が必要です。多様な、時には自分と違う意見を聞くことが有効だからです。開かれた場を提供する試みに期待しています。

賛同人の先生
学問と社会をつなぐサロンの活動にたいして、さまざまな先生方から賛同をいただいています。(以下順不同)
徳川直人 教授(情報科学研究科)
山下正廣 名誉教授(理学部)
片岡龍 教授(文学部)
片山知史 教授(農学部)
寺本成彦 教授(国際文化研究科)
小原豊志 教授(国際文化研究科)
黒田卓 教授(国際文化研究科)
山内玲 准教授(国際文化研究科)
黒瀬一弘 准教授(経済学部)
高橋満 名誉教授(教育学部)
明日香壽川 名誉教授(東北アジア研究センター)
高倉浩樹 教授(東北アジア研究センター)
基本情報・お問い合わせ
東北大学学友会登録団体
学問と社会をつなぐサロン
新規メンバーは随時募集中です!
興味のある学生は、お気軽にご連絡ください! イベントへの参加もお待ちしています!
・連絡先
E-mail : salon.tohoku@gmail.com
・代表
前野めぐる(農学部4年)
・顧問教員
柳原敏昭教授(文学研究科)、直江清隆教授(文学研究科)
・SNS
イベント情報などを発信しています!
Instagram: @Salon.tohoku
Twitter : @SalonTohoku
Facebook : Salon.tohoku
・登録団体(東北大学HP)
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/studentinfo/studentlife/02/studentlife0207/
